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インストール

これらの段落は、Casnodeをサーバーにデプロイするのに役立ちます。 あなたがBTパネルまたはDockerでCasnodeをインストールしたい場合は、詳細を参照してください: BTパネルDocker.

最初にCasnodeをクローンしてください:

git clone https://github.com/casbin/casnode

自分のフォーラムを簡単に立ち上げるための手順に従ってください!

生産環境

1. Casdoor のセットアップ

Casnodeはメンバーを管理するために Casdoor を使用します。 そのため、CasdoorインスタンスでCasnode用の組織とアプリケーションを作成する必要があります。

Casnode用にCasdoorをセットアップするには、以下の手順に従ってください:

  • Casdoorに移動します(Casdoorの詳細については、ここをクリック )

  • 組織の「組み込み」にサインインします

  • トップバーの 組織 をクリックします。

  • add ボタンをクリックします

  • 組織名を覚えておいてください。ここでは、 casbin-forum を組織名として使用します。 組織

  • 上部バーの アプリケーション をクリックします。

  • add ボタンをクリックします

  • アプリケーション名を覚えておいてください。フォーラムをアプリケーション名として使用します:

  • 編集 をクリックしてください

アプリケーション

  • アプリケーション組織として作成した組織を選択してください

select

  • リダイレクトURLをフォーラムURLに変更します。 開発環境の場合、リダイレクト URL は http://localhost:3000/callback です。 もしあなたが本番環境の中にいるなら、あなたのリダイレクトURLは http://yourip:7000/callback

redirecturls

  • 保存 をクリックし、 クライアント IDクライアント シークレット を記憶します

クライアント

2. conf/app.conf を変更する

設定項目の説明は以下の通りです:

Database connection:

Casnode database

driverName = mysql
dataSourceName = root:123@tcp(localhost:3306)/
dbName = casnode

Casdoor database

casdoorDbName = casdoor
Casdoor's driverName and dataSourceName are the same as casnode by default. If your Casdoor and Casnode are not in the same database, you can set up the casdoor database in casdoor/adapter.go

Here we provide an example:

  1. Add casdoor configuration in conf/app.conf:
casdoorDriverName =
casdoorDataSourceName =
  1. Modify the func InitCasdoorAdapter():
    adapter = NewAdapter(beego.AppConfig.String("casdoorDriverName"), beego.AppConfig.String("casdoorDriverName"), beego.AppConfig.String("casdoorDbName"))

Object Storage Service (Casnode uses OSS to store resources):

OSSProvider = ""
accessKeyID = ""
accessKeySecret = ""
OSSCustomDomain = ""
OSSBasicPath = ""
OSSRegion = ""
OSSEndPoint = ""
OSSBucket = ""

If you can not access Google in normal ways, you need to set up a http proxy here:

httpProxy = "127.0.0.1:10808"

Casdoor config:

# Your Casdoor endpoint in step 1
casdoorEndpoint = http://localhost:8000

# Client ID you copied in step 1
clientId = xxx

# Client Secret you copied in step 1
clientSecret = xxx

jwtSecret = CasdoorSecret

# Organization name in step 1
casdoorOrganization = "casbin-forum"

3. web/src/Conf.js を変更する

export const AuthConfig = {
// Your Casdoor endpoint in step 1
serverUrl: "http://localhost:7001",

// Client ID you copied in step 1
clientId: "014ae4bd048734ca2dea",

// Application name you copied in step 1
appName: "app-casbin-forum",

// Organization name you copied in step 1
organizationName: "casbin-forum",
};

4. フロントエンドを構築

フォルダー webでは、以下のコマンドを実行します。

yarn install && yarn run build

5. バックエンドを構築

リポジトリのルートでは、以下を実行してください。

go build
./casnode

次に、Casnodeアプリはポート7000で実行する必要があります。 SSLなどを管理するためのnginxプロキシパスを設定できます。

Casnodeを使用してフォーラムを開発したいサイト所有者のほとんどは、上記の手順で十分です。 しかし、あなたが開発者であれば、Casnodeに貢献したいと考えています。 または、自分の環境に合わせてコードを変更すると、開発モードでCasnodeを実行できます。 以下の手順に従って、モードの開発を開始してください:

開発環境

1. 上記のステップ1-3を行う

4. バックエンドで実行

go run main.go

5. フロントエンドを実行

web フォルダ内:

yarn install
yarn run start

Casnodeはポート3000でフロントエンドを実行し、ポート7000でバックエンドを実行します。 コードを変更して、何が起こるかを確認できます。 :::注意 フロントエンドはこれらのコードを使用して開発モードかどうかを判断します。

export function initServerUrl() {
const hostname = window.location.hostname;
if (hostname === "localhost") {
ServerUrl = `http://${hostname}:7000`;
}
}

ホスト名が localhostである場合、開発モードです。 そうでない場合は、生産モードにあります。 バックエンドのポートが開発モードと生産モードで同じではないので、 127を使用しないでください。 開発モードのブラウザで <code> localhost の代わりに .0.1 `` を指定します。 :::